元Bright EyesのConor OberstとUSインディー界の新ミューズPhoebe Bridgersによるコラボレーションアルバム。聴けば聴くほどその美しいメロディとコーラスワークの妙にハマる。
気鋭のフィメールシンガーによる待望のデビューフル。一切奇を衒うことなく、ただひたすら良い曲をモダンなプロダクションでパッケージした良質なポップアルバム。個人的には2019年の基準点となる一枚。
米LA発の3ピース、通算3枚目のフルアルバムでついに覚醒。これまでの〈Burger〉印の泥臭いガレージサウンドはほぼ封印され、まるでBlonde Redheadを彷彿とさせる耽美と狂気の狭間をゆくエレガントなR&Rに。
常に深化を重ねてきた孤高の女流フォークシンガーによる新作フルは、敏腕プロデューサーJohn Congletonの手を借り、これまで以上にダイナミックでカラフルなサウンドに満ちたポップレコードに。今はライブが観てみたい。