これは現代に作られたポールのramでしょう、素晴らしい出来です。
また、全編を通してインストなのも私の心をくすぐる要素です。
コードや楽器が奏でるメロディーにしっかりと集中でき、忘れることがありません。
この様な音楽はもう少し評価されても良いと感じます。
媒体での再発売を望みます。
人生で初めて踊ったのは、このアルバムを聴いた時でした。
このアルバムはfbsにしては珍しく、歌が入る曲が多いです。
fbsの得意技である、何が起きているのか分からないけどしっかり組み立てられている音楽を体験するのにもピッタリです。
これは2000年代の傑作の一つとして色濃く語り継がれると思います。
このアルバムはrhcpにしては珍しく心に響くメロディーが多い様な気がします。以前までのアルバムに慣れていると少し驚く要素ですが、それも私のお気に入りの要素のひとつです。
これはネオ・アコースティックの金字塔として永遠に輝く運命にあります。
また、楽器編成のシンプルさや、演奏のチープさはポストパンクに大きく影響を受け、与えているなと感じます。
ムダな反骨心を持つことを感じさせず、古典へのリスペクトも多く感じることができます。
私はこのアルバムにこの点数をつける必要があります。
このアルバムは私の好みにとてもふかく刺さり、抜けません。
全体的に少し歪んだサウンドが私にはとてもありがたいです。
私の生涯の愛聴盤の一つでしょう。
万人受けとはとても言い難いですが、刺さる人にはとことん刺さるアルバムだと感じます。私もその一人です。
音楽において、保守的な人間はこのアルバムを貶すだろうと思いますが、それはまったく愚かなことです。
メタル扱いですが、個人的にこれはよくできたハードロックのアルバムだと感じています。
80年代に、これほど硬派で保守的、そしてクールなサウンドを聴かせてくれたことにとても大きな喜び
を感じます。
彼らはこのアルバムでパンクやメロコアを越え、ロックという型において素晴らしい独自スタイルを確立したと思います。
オフスプリングはよくメロコアやネオパンクなどと評されますが、このアルバムでそういった枠組みには捉えられない素晴らしいスタイルを築き上げています。
前述のメロコアやネオパンクはあまり得意でない私が言うためこれは事実です。
ソフト・ロックとして、これはマストで傑作ですが、
普遍性はあまりないと思います。
しかしこのアルバムに普遍性は必要なく、
このアルバムはとても落ち着いていて心地の良い音楽は素晴らしい出来だと感じます。
私はこの傑作をたびたび聴くルーティンがあります。